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IT系おすすめアイテム

Apple Pencilは音楽家の必需品!電子楽譜への細かい書き込みも楽々できるよ

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Apple Pencil最高です

こんにちは!楽譜はすべてiPad Proで見ていますひろせめぐみ( @megmeg0001)です。

iPad Proを買った方、これから買う方は一度は考えたことがあると思います。

[voice icon="https://utagoemeg.com/wp-content/uploads/2017/07/surprised-e1499414401583.jpg" name="めぐ" type="l"]Apple Pencil(アップルペンシル)って必要?[/voice]

もう私は声を大にして叫びたい!

Apple Pencilは絶対にあった方がいいよ!

今までこんなにスラスラ書き込めるスタイラスペンが他にあったでしょうか?

ストレスなく書き込みができる。この喜びを知った私は、もう他のスタイラスペンを使う気になれません。

今回は、すっかり惚れ込んでしまったApple Pencilへの愛を語ってみたいと思います!

そもそもApple Pencilって何?

Apple Pencilは、Appleがつくった唯一のスタイラスペン。

もう洗練された見た目からして素敵すぎますね!

太さや持った感じは鉛筆と変わらないです。いや、もはやこれは鉛筆です(笑)

少し重さはありますが、それでも20.7g。ちょっと使えばすぐに慣れます!

今までのスタイラスペンは

実は私はApple Pencilに出会う前、iPadに書き込みがしたくて他のスタイラスペンを3本ほど試して使っていました。

当時の私はiPad Airで楽譜を見ていたんですね。それに書き込みをしたかったのです。

他のスタイラスで確かに書き込みはできましたが…

[voice icon="https://utagoemeg.com/wp-content/uploads/2017/07/crying-e1499414289840.jpg" name="めぐ" type="l"]なんか反応遅いし、ズレて思ったとおりのところに書けない。[/voice]

これって結構ストレスです。

細かい隙間に小さな音符を書き込んだりしたいんですよ!われわれ音楽家は!

「ソ」の音を書いたつもりだったのに「ファ」になったりしてました。これが嫌でせっかく買ったスタイラスペンも、いつの間にか使わなくなってしまいました。

Apple Pencilとの出会い

「Apple Pencilってスゴイらしい!」ってウワサは聞いていましたが「いくらAppleが本気でつくったスタイラスペンでも、また反応が遅れたりズレたりするじゃないのー?」って疑っていたんですね。

もう、当時こう思っていた私を怒りたい(笑)

ある日たまたま訪れた家電量販店で、Apple Pencilを店頭で試してみました。

[voice icon="https://utagoemeg.com/wp-content/uploads/2017/07/shocked-02-e1499414339466.jpg" name="めぐ" type="l"]ぬわーー!!なんだー!この書き心地はー![/voice]

これは今までのスタイラスペンとは訳が違う…!と震えました。その数日後にはiPad ProとApple Pencilを買っていました

両方買うと10万円以上になるのですが、こんな高価な物をためらわずに買ったのは初めてです。

今では、iPad ProとApple Pencilは私の必需品!大事な仕事のパートナーです。

Apple Pencilのすごいところ

では、ここからはApple Pencilのすごいところを紹介します!

抜群の書き心地

Apple Pencilのすごいところは、なんといってもストレスなく書ける抜群の書き味ですよ!

こちらの動画をご覧ください。

これ、ペン先からインクが出ているんじゃないかと思うレベル!

書く感覚が普通のペンと変わらないんですよ。唯一紙に書くのと違うのは、摩擦がないからツルツルすることくらいかな。

手をつけていても書ける

これも驚いたのですが、 Apple Pencilを使うときは手が画面に触れていてもそこには反応しないんです。

つまり普通に紙にペンで書くように、手の側面を画面に置いた状態で書けるんですよ!

手を浮かせなくていいから、自然で楽です!

Apple Pencilの中には「パームリジェクションテクノロジー」というのが組み込まれているらしく、それでこのようなことが可能になったそうです!

充電が簡単すぎる!

Apple Pencilは、実は充電が必要です。 Apple Pencilの中にある電気で、前に書いた「パームリジェクションテクノロジー」が可能になっているんですね。

[voice icon="https://utagoemeg.com/wp-content/uploads/2017/07/sweat-02-e1499414449918.jpeg" name="めぐ" type="l"]充電とか面倒やわ…。私、絶対充電忘れる。[/voice]

私、こう思っていたんです。でもApple Pencilの充電は簡単すぎました!

ペンの後ろのキャップを取って、

Apple Pencilのキャップ

iPad Proにさし込むだけ!

iPad Proに差し込むだけで充電

きゃー!なんという親切設計!これなら家で充電を忘れても安心ですね。

[voice icon="https://utagoemeg.com/wp-content/uploads/2017/06/cropped-base-e1498309683367.jpg" name="めぐ" type="l"]この充電の簡単さもApple Pencil購入の決め手でした。[/voice]

しかも15秒の充電で30分間使えるんですよ!どんなにせっかちな人でも15秒くらいなら待てますね!

ちなみに他の充電方法としては、Apple Pencilを買うときに充電用の変換プラグも付属していて、

Apple Pencil充電専用の変換プラグ

iPad Proを充電するためのLightningケーブルにつなぐと、

変換プラグを繋ぎます

コンセントからも Apple Pencilを充電できます!

コンセントからも充電できます!

が、私はこの方法で1回も充電したことないです(笑)

iPad Proにさす方が早いんだもん(笑)

Apple Pencilを買って変わったこと

楽譜へ積極的に書き込みをするようになったことはもちろん、iPad ProとApple Pencilを使うようになって、楽譜以外にも紙は必要なくなりました。

セミナーなどでメモを取ったりするのも、全部 Apple Pencilです!

だから、コピー用紙とプリンター用のインクを買うことがぐっと少なくなりました。ノートもしばらく買っていません。

Apple Pencil周りのアイテム

Apple Pencilだけでも充分満足なのですが、Apple Pencil周りのもので買って良かったものも合わせて紹介しますね。

キャップ紛失防止コネクタ

Apple Pencilのキャップをなくさないための連結用のアイテム。キャップ無くしたら悲しすぎるもんね。

Apple Pencilのキャップと連結させるためのアイテム

これ、ペンの転がり防止にもなります!

前に紹介した充電用の変換プラグ、これを無くさないようにケーブルにつけるものもセットになっています。

2本指グローブ

Apple Pencilは、前に書いたように手を画面につけていても反応しないのですが、まれに小指の関節が画面にあたってしまって反応することがあります。

なので、がっつりApple Pencilで書き込みしたいときは2本指グローブを着用しています!

私は、譜面を書くときに使っていますよー!

専用のペンケース

私は、Apple Pencilごと無くす自信があります。(←実際、一回失くしました…涙)

紛失防止のため、こんなペンケースに入れることにしましたよ!この絶妙な大きさは、いくら私でも、もう失くすことはないです。

Apple Pencil専用のペンケース

なんとこれ、 Apple Pencil専用のペンケースなんですよ!

じゃーん!

Apple Pencil専用のペンケース

Apple Pencilも傷つかないし、充電用の変換コネクタも収納できるし、前に紹介した2本指グローブも丸めてこのペンケースに入れています。

Apple Pencilが使えるのはiPad Proのみ

「Apple Pencil、使ってみようかな?」と思われた方に、注意していただきたいことがあります。

Apple Pencilが使えるのはiPad Proのみです。他のiPadやiPhoneでは使えません!

なので Apple Pencilを使いたい方は、iPad Proシリーズを必ず選んでくださいね。

楽譜を見るiPad、オススメは大型の12.9インチです。

私のApple Pencilの使い方

私は楽器を弾く人です。毎日楽譜をiPad Proで見ます。

私がApple Pencilの力を一番実感しているのは、やっぱり楽譜へ書き込む時。勉強したことや指揮者の指示、現場での気づきって、楽譜に書いて残しておきたいです!

合奏中などは、キーボード出してテキスト打っている暇はないし、楽譜ならではの記号があったりするし、楽譜への書き込みは手書き以外の選択肢はありません

なんて言ったって、楽譜への書き込みは将来お金で買えない大切な財産です!

これからの音楽人生、書き込みがiPad Proの中に蓄積されて、自分の財産になっていくんですよ。

電子楽譜でもささっとストレスなく書き込みができることは、ものすごい価値のあることです。

Apple Pencilの1万円は高いのか?

Apple Pencilの値段は、約1万円。

最初「スタイラスペンが1万円?!」と思いましたが、実際に使ってみたらお値段以上の価値を感じています。

Apple Pencilが快適すぎてペーパーレスの生活になりました。コピー用紙もプリンターのインクも買わなくなりました。これ意外と節約になっています。

私は、 Apple Pencilに出会うまで3本のスタイラスペンを試しましたが、結果、満足できなくてどれも使っていません。

[voice icon="https://utagoemeg.com/wp-content/uploads/2017/07/crying-e1499414289840.jpg" name="めぐ" type="l"]今思えば、スタイラスペン3本買った時点でもう1万円超えてます。[/voice]

私がオススメするスタイラスペンはApple Pencil一択です。iPad Proで楽譜を見たい音楽家の方には特にオススメですよ!

まとめ

今回は、音楽家の視点からApple Pencilを紹介してみました!

本当にいい時代です。楽譜はiPadで見られるし、書き込みもスラスラできるし。

[voice icon="https://utagoemeg.com/wp-content/uploads/2017/06/cropped-base-e1498309683367.jpg" name="めぐ" type="l"]一度電子楽譜にしたら、あまりの快適さに紙の楽譜には戻れなくなりました。[/voice]

電子楽譜、気になった方はぜひこちらの記事もご覧になってみてくださいね。

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  • この記事を書いた人
ひろせ めぐみ

ひろせ めぐみ

「『みんなで歌う』を人と社会に役立つ形に」をテーマに、歌声喫茶コミュニティ(みんなで歌い楽しく集える場)の普及をめざすピアニスト。歌声喫茶ともしびなどで伴奏。音楽療法士。 くわしいプロフィール

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