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ごあいさつ

ひろせめぐみ オフィシャルサイト&ブログ「うたごえな日々♪」にアクセスくださり、ありがとうございます。

うたごえ伴奏ピアニスト・音楽療法士の ひろせめぐみ( @megmeg0001) と申します。

2008年、私が20歳の時です。はじめて新宿の歌声喫茶ともしび(ピアノやアコーディオンの生伴奏でみんなで歌うお店)を訪れた時、周りの方が本当に楽しそうに歌っていたことと、みんなで歌い合うことはこんなにも元気になれるのかと知り衝撃を受けました

歌声喫茶ともしびは生の伴奏でみんなで歌うお店です。

当時の私は音楽療法を勉強する学生でしたが、この時「みんなで歌う」ことが持つ力とその可能性を強く感じました。同時に「こんな場が日本中にもっとあったらいいな」という夢を描きます。

その思いはずっと忘れられず、2012年に独立して横浜で小さな歌の会をはじめました。

歌声喫茶の可能性

歌の楽しみ方は、一般的には「カラオケ」か「コーラス」と思われていますが、私は「歌声喫茶 = 生の伴奏でみんなで歌う」という第3の形を提案しています。

みんなで歌うので、歌の上手い下手は関係ありません。「音をはずしたらどうしよう、恥ずかしい」というストレスがなくなります。

歌いたい人なら誰でも、心を解放させて歌えるのが「歌声喫茶」なのです。

ともしび司会者の中西明と伴奏者ひろせめぐみ

生の伴奏でみんなで歌う

「生の伴奏でみんなで歌う」この歌の楽しみ方はあらゆるものを超えることができます

音楽の技能は関係なく、言葉でのコミュニケーションが苦手・困難であっても一緒に参加することができますし、障がいの有無も、世代も、時代も、国境も超えていくことができます。

その中で、それぞれの違いや多様性を認め尊重しながら「音楽のコミュニケーション」を重ねていく中で、ある時全体の歌声が「しっくりくる」時があります。

ひとつの音楽をみんなでつくりあげ、共感できた喜びと一体感を得られた時、「心地よいつながり」だったり「自分や人を大切に思う気持ち」が生まれます。

それは「孤独からの解放」につながり、孤独を起点とした「社会課題」や「心身の健康課題」を抑制する力となります。

このように「生の伴奏でみんなで歌う」ということは、まだここでは語り尽くせないほど大きな力と可能性を持っているのです

歌声喫茶コミュニティ

現在、様々な地域や福祉の場で「歌声喫茶形式」の会や集まりが開催されています。このように、「生の伴奏でみんなで歌い楽しく集える場」を、私は「歌声喫茶コミュニティ」と呼ぶことにしました。

「歌声喫茶」という従来の「お店」という形式に加え、現在は地域や福祉の場でも、様々な「歌声喫茶コミュニティ」が生まれています。

こちらは地域で私が主催している、歌声喫茶コミュニティの動画です。

このサイト内にあるブログでは、私が歌声喫茶コミュニティの活動に取り組む中で、学んだことの記録を公開しています

私は、2012年から歌声喫茶コミュニティの活動をはじめ、行政・企業・市民活動団体と共に、地域に歌声喫茶コミュニティをつくってきました。

また2015年からは、思いの原点である「歌声喫茶ともしび」でもピアノ伴奏をしています。

私の経験が事例のひとつとして、地域や福祉の場で歌声喫茶コミュニティを実践する方・これからはじめる方の役に立てれば幸いです。

このブログを通して日本中に歌声喫茶コミュニティが増え、その結果、より多くの方の人生が幸せで豊かになればいいなと願っています。

歌声喫茶コミュニティに役立つ情報をお届け♪