ひろせめぐみ&このブログ「うたごえな日々♪」について(2018年7月更新)

めぐ
こんにちは!このブログの執筆・運営をしています、ひろせめぐみといいます。

初めての方は、ようこそおいでくださいました!ゆっくりしていってください。常連の方はいつもありがとうございます。

ここでは、このブログ「うたごえな日々♪」と、ここを執筆・運営している、ひろせめぐみについて書いています!

このブログ「うたごえな日々♪」について

このブログは、私、ひろせめぐみが書いている個人のブログです!

どんなことを書いているかというと、主に「歌声喫茶」のことを中心に、私個人の視点から広く発信しています!

歌声喫茶とは?

このブログで発信している「歌声喫茶」について、まずは簡単に紹介しますね!

昭和30年代に流行した歌声喫茶。ピアノやアコーディオンの生の伴奏で、お客様がみんなで歌うお店のことです。

昭和40年代に入るとカラオケやテレビの登場などで衰退し、閉店が相次いだ歌声喫茶ですが、新宿の「歌声喫茶ともしび」などは常設の歌声喫茶として営業を続けていました。

実は、ここ十数年は歌声喫茶ブームの再来と言われています。歌声喫茶が一番盛り上がっていた時代に、当時歌声喫茶に通っていた団塊の世代の方が定年を迎えたことを機に、お客様が戻って来たのです。

歌声喫茶ともしびの店内

歌声喫茶ともしびの店内

それをきっかけに、歌声喫茶がメディアを中心に注目を浴びるようになりました。現在は、団塊の世代のみならず、世代を超えて「みんなで歌うことを楽しめる場」となりつつあります。

歌声喫茶との出会い

では、なぜ私が歌声喫茶と出会ったのかを書いていきます。

2008年、私が20歳の時です。はじめて新宿の歌声喫茶ともしびを訪れた時、周りの方が本当に楽しそうに歌っていたことと、みんなで歌い合うことはこんなにも元気になれるのかと知り衝撃を受けました

歌声喫茶ともしびの店内

当時の私は音楽療法を勉強する学生でしたが、この時「みんなで歌う」ことが持つ力とその可能性を強く感じました。同時に「こんな場が日本中にもっとあったらいいな」という夢を描きます。

その思いはずっと忘れられず、2012年に独立して、歌声喫茶をヒントに横浜で小さな歌の会をはじめました。

はじめた当時は「歌声喫茶なんてお金にならないよ」と言われたり、何度も心が折れそうになりながら、活動を続けてきました。

しかし、多くの方の助けや知恵をいただき、行政や企業からの仕事の依頼も増え現在は歌声喫茶関係の仕事だけで自分の生計を立てることができています

歌声喫茶の可能性

歌の楽しみ方は、一般的には「カラオケ」か「コーラス」と思われていますが、私は「歌声喫茶 = 生の伴奏でみんなで歌う」という第3の形を提案しています。

みんなで歌うので、歌の上手い下手は関係ありません。「音をはずしたらどうしよう、恥ずかしい」というストレスがなくなります。

歌いたい人なら誰でも、心を解放させて歌えるのが「歌声喫茶」なのです。

ともしび司会者の中西明と伴奏者ひろせめぐみ

生の伴奏でみんなで歌う

「生の伴奏でみんなで歌う」この歌の楽しみ方はあらゆるものを超えることができます

音楽の技能は関係なく、言葉でのコミュニケーションが苦手・困難であっても一緒に参加することができますし、障がいの有無も、世代も、時代も、国境も超えていくことができます。

その中で、それぞれの違いや多様性を認め尊重しながら「音楽のコミュニケーション」を重ねていく中で、ある時全体の歌声が「しっくりくる」時があります。

ひとつの音楽をみんなでつくりあげ、共感できた喜びと一体感を得られた時、「心地よいつながり」だったり「自分や人を大切に思う気持ち」が生まれます。

それは「孤独からの解放」につながり、孤独を起点とした「社会課題」や「心身の健康課題」を抑制する力となります。

このように「生の伴奏でみんなで歌う」ということは、まだここでは語り尽くせないほど大きな力と可能性を持っているのです

歌声喫茶という、懐かしくて新しいコミュニティの形

現在、様々な地域や福祉の場で「歌声喫茶形式」の会や集まりが開催されています。

歌声喫茶形式の場を自分で運営したり、様々なところに関わるうちに、この場が「地域コミュニテイ」として機能していることに気がつきました。

人や地域とのつながりが希薄になり、コミュニテイ自体がなくなりつつある今、「歌声喫茶という懐かしくて新しいコミュニティの形」が社会に求められているという手応えがあります。

「生の伴奏でみんなで楽しく歌い集える場」を、私は「歌声喫茶コミュニティ」と呼ぶことにしました。

「歌声喫茶」という従来の「お店」という形式に加え、現在は地域や福祉の場でも、様々な「歌声喫茶コミュニティ」が生まれて来ています。

こちらは地域で私が主催している、歌声喫茶コミュニティの動画です。

コミュニティにいることや人とのつながりが幸福や健康に影響するとの研究結果もあります。このような場が、もっと日本中に溢れるほどできてほしいと考えています。

なぜ、ブログを書いているのか

このブログでは、私が歌声喫茶コミュニティの活動に取り組む中で、学んだことの記録を公開しています

主に発信しているのは、次の4つです。

私は、2012年から歌声喫茶コミュニティをつくる活動をはじめ、行政・企業・市民活動団体と共に、地域に歌声喫茶コミュニティをつくってきました。

また2015年からは、思いの原点である「歌声喫茶ともしび」でもピアノ伴奏をしています。

私の経験が事例のひとつとして、様々な場で「歌声喫茶コミュニティ」を実践する方・これからはじめる方の役に立てればと思い、ブログを書くことにしました。

ブログなら会ったことのない人にもどんどん伝えられるし、セミナーや講座と違って、読者の方が自分に必要な情報を選ぶことができます

もしひとつでも読者の方の役に立つ記事が書けたら、そして最終的に「歌声喫茶コミュニティ」を実践したい方の背中を押すことになればこれほど嬉しいことはありません。

このブログを通して日本中に歌声喫茶コミュニティが増え、その結果、より多くの方の人生が幸せで豊かになればいいなと願っています。

ひろせめぐみについて

ここからは私、ひろせめぐみについて書いて行きます!こんな人です♪

このブログを運営している、ひろせめぐみ です。

ひろせめぐみの活動

ひろせめぐみの現在の主な活動をまとめてみました!

歌声喫茶に関することをいろいろ主催しています

横浜市緑区で「健康歌声サロン」という、歌声喫茶をモチーフにしたテーマ型の交流サロンを主催しています。このサロンは、高齢社会の課題を解決する事業として、4年間行政との協働事業になり、助成金をいただきました。

ベルデ中山ホールの「健康歌声サロン」の様子

私の「健康歌声サロン」の取り組みは、NHKや朝日新聞でも紹介されました!

NHK「おはよう日本」で横浜での健康歌声サロンが紹介されました!番組内容のレポートと参考文献を補足します。

2017.12.12

NHKの夕方の番組でひろせめぐみの活動が2回紹介されました!!その後の反応は?

2017.09.09

【朝日新聞で紹介されました】ブログで自分の考えを発信していたら、めぐりめぐって取材を受けることになりました!

2017.09.05

また過去には、健康歌声サロンのスペシャルイベントとして「みんなで歌おう!」という300名規模のイベントも行いました。

2016年10月の「第4回みんなで歌おう!」の様子

参加した方から平均満足度107.5%という高い評価をいただきました!詳しくはこちらの記事に書いています。

【平均満足度107.5%!】300人規模のイベント「みんなで歌おう!」のレポート

2017.10.28

歌声喫茶ともしびのピアノ伴奏者です

2015年から、思いの原点である「歌声喫茶ともしび」のピアノ伴奏者になりました!

一緒に写っているのは、ともしびの斉藤隆店長。

大体週に1〜2回、お店で伴奏しています。本場の歌声喫茶で先輩方からいろいろ勉強させていただいています。

「歌声喫茶コミュニティ研究会」オンラインサロンを主宰しています!

地域や福祉の場で歌声喫茶コミュニティを実践している方のために、学び合いながら知恵や情報をシェアできるオンラインサロン「歌声喫茶コミュニティ研究会」を主宰・運営しています!

「みんなで歌う」を人と社会に役立つ形にをテーマに、主に以下の2つのことについて、メンバーみんなで研究・実践をしています。

  1. 「生の伴奏でみんなで歌う」ことが持つ力とその可能性
  2. その力を人と社会に役立つ形にして実践すること

研究といっても難しいことではなく、Facebookのグループ機能をつかって、わいわい交流しながら楽しく情報交換をしています!

ブログを書いています!

出演がない日は、パソコンやスマホでこのブログを書いていることが多いです!

音楽療法から歌声喫茶の世界に入りました

2年間音楽療法の勉強をし、その後は精神科病院と高齢者施設で音楽療法を行っていました。

ご高齢の方と音楽の時間をご一緒することが多かったです

音楽療法とは、ざっくり書くと音楽を用いて良い変化をねらう治療のことです。

病院ではリハビリとして音楽療法を行っていました。ともしびのファンだったのもあり、内容は歌声喫茶のようなことをしていました。

このブログでは、音楽療法の視点から見た歌声喫茶について記事を書いたりもしています。

音楽療法の仕事をしている方、学んでいる方が歌声喫茶ともしびを訪れた方がいい4つの理由。

2017.10.31

特別な音楽の才能をもっている訳ではありません

こんなこと書いていいのかな(笑)

この世の中には、特別な音楽の才能に溢れた人がいるのだと知りました。

私は違います。凡人です。才能や感覚で音楽を創っていくタイプではありません。

でもある日「歌声喫茶の伴奏は組み合わせの音楽だ」と気づきました。それからは、組み合わせのパターンをコツコツと覚えていきました。

歌声喫茶の伴奏は「組み合わせの音楽」

まずは正しい理論を知ることで、みんなが気持ちよく歌える伴奏はつくっていけると考えています。

ひとつわかったことは、私は特別な音楽の才能がないので、自分がどうやって伴奏しているのかを言葉で説明することができるということ。

それが、このブログでも特に力を入れているコンテンツ「うたごえ伴奏法」です!

iPadで楽譜を見ています!

歌声喫茶の楽譜は量が多く、紙で管理していた頃は「夜逃げか!」とツッコミが入りそうな大荷物だったので、紙はやめました。

楽譜はすべてiPad Pro12.9インチで見ています。

どこへ行くのもiPadがあればOK!

iPad電子楽譜術、私がオススメする方法だとApple Pencilで書き込みもできるし、専用のペダルで譜めくりもできます。もう快適すぎて紙の楽譜には戻れないです。

楽譜を見るだけではなく、演奏会のチラシもiPadで作っています。この快適さを多くの方に知ってもらいたいと思い、このブログでその方法を紹介しています。

好きなもの

ひろせめぐみ はこんなものが好きです。

楽器が大好きです

小学生の時に買ったギターから始まり、「おもしろそう!」と興味を持った楽器は、なんとしてでも欲しくなってしまいます。

比較的珍しい楽器は・・・

アコーディオン2台

ウィンドシンセサイザーEWI5000

鼻息で演奏する楽器 鼻笛

トーンチャイム

これは、私の持っている楽器の一部です。「あんたはどこを目指すのか!」という感じですね。笑

動物が大好きです

動物は何でも好きですが、特に、うさぎ・モルモットなどのフワフワした小動物と、ねこが大好きです!

モルモット。もふもふしたいよ〜!

ねこカフェも行きますし、旅行先では動物園がないかチェックします!

まとめ

ここまで読んでくださってありがとうございました!ひろせめぐみはこんな人です。

このブログをうたごえに関わる方やこれから始める方が、ちょくちょく遊びに行きたくなるような場に育てていきます!どうぞこれからもよろしくお願いします。

日常の発信は主にTwitterで行っていますし、Facebookページでもリアルタイムで発信をしています。こちらでも、気軽に絡んでいただけると嬉しいです!