ひろせめぐみの記録

30歳になりました。20代の振り返り・30代の抱負とか書いたよー!

こんにちは!うたごえ伴奏ピアニスト・音楽療法士の ひろせめぐみ( @megmeg0001)です。

私は誕生日は公開しない人なのですが、先日30歳になりました!

正直、不思議な感じです。

私は、普段60〜70代の方と仕事をすることが圧倒的に多く、みんなと仲も良いんです。

だからおこがましいことを承知の上で書きますが、自分が「みんなよりちょっと若い」50歳くらいに感じます

環境ってすごいですね。自分の本当の歳がわからなくなってしまいました。

でもこれからは、ちゃんと30歳の自覚(!?)を持って生きていきたいと思います。 この記事では、私の20代の振り返りや、30代の抱負など書きました。

20代の10年間

需要はあるのかわかりませんが(笑)自分の記録のためにも20代の10年間を振り返ってみました。

20歳学校で音楽療法を学び始める。
21歳歌声喫茶ともしび・iPhoneとの出会い。
22歳学校を卒業し、精神科病院と高齢者施設で音楽療法を行う。
23歳音楽療法を仕事として長く続ける方法が見つからず、葛藤の日々。
24歳病院を退職。個人事務所を立ち上げ、現在の活動を始める。
25歳自分の事業のみで生計を立てられるようになる。
26歳一人では、歌声喫茶コミュニティを増やすことには限界があると感じる。
27歳歌声喫茶ともしびの伴奏者になる。
28歳腱鞘炎に悩まされながら、ともしびでの伴奏に苦悩する日々。
29歳7月にこのブログ「うたごえな日々♪」を開設 。

改めて振り返ると、「働き方」というものに葛藤したり悩んだりの10年間でした。

一番印象に残っているのは24歳。独立1年目の時ですねー!わからないことだらけで苦しくて、周りの人の反応も様々あって、あの1年は本当に長かった…。

20代は何でもやりました

めぐちゃんって何でもできるんだね」とよく言われます。

何でもできるっていうのはちょっと違っていて、何でもやりました。

伴奏はピアノもアコーディオンもやります。現場によっては司会もやったし、チラシ作成もホームページ作成も営業も会計も全部やりました。

そのために何度も徹夜しました。なぜか。

生活のためです

あまり今までこういうこと書かなかったけど、これ本音なんだよね。

めぐ
外注するお金がなかったので、何でも自分でやるしかありませんでした。

本当は、何でもかんでも自分でやるのはよくないと言われていますが、私はやってみて良かったです。

初めてわかった自分のことがたくさんあります

  • 歌声喫茶では司会よりも伴奏がやりたい(楽器が好きなので)
  • でも本当は、プレイヤーよりも場と機会をつくる方をやりたいと思っている
  • 自分がこんなに電子機器にハマるなんて思っていなかった
  • どうがんばっても家事が好きになれない
  • 物欲がほとんどない
  • 何でもやりたがる(特に楽器)

10年前よりは確実に「ひろせめぐみの取扱説明」がわかってきました!

「自分のことを知る」10年だったような気がします。

30代は…?

20代を振り返ってみましたが、では30代はどうしようかと考えた時、目指す方向性を3つに分けて整理してみました!

働き方

何でもやった20代。この働き方を変えないといけない時期にきていると感じています。

人が生きられる時間は限られています。もっと早く事業を成長させるために「私にしかできない仕事」に時間もお金もエネルギーもかけていきます。

具体的に今できることは以下の二つです。

①得意な人にお願いする

ある日、友達にチラシの作成をお願いしたら、私が徹夜してつくるレベルのチラシを数時間でつくってしまいました!

その友達は、きっとチラシ作成が得意だったんですね。私はその瞬間「何でも自分でやるのは効率が悪いからやめよう」と思いました。

私じゃなくてもできる仕事は、得意な人に積極的に外注します。

今は、ランサーズクラウドワークス
という、インターネット上で仕事を外注できる仕組みもあるので、活用していきます。

生産効率・全体最適で考えると、やっぱり得意な人に頼むのが一番いいです。

「何でもやる」は、もうやめます。

②テクノロジーを貪欲に取り入れて事務仕事を倍速に

事務仕事などは、インターネットのサービスやiPhoneやiPadを利用して、テクノロジーを積極的にとり入れていきます。

テクノロジーを導入する一時は大変でも、後からものすごく楽になる経験をたくさんしてきました

日本には「楽をしてはいけない」という考え方がありますが、私は積極的に楽をすることを考えます。

楽して「作業」の割合を減らし、その分「創造」の仕事を増やします。

創造とは、今後の展開を考えたり、仕組みをつくったり、企画をしたり、ブログを書いたり、ピアノの練習をしたりすることです。もっとわかりやすく書くと「私にしかできない仕事」のこと。

歌声喫茶コミュニティ研究会」のプロジェクトも、もっと進めていきたいというのもあります

これ言うと笑われるのですが(涙)高性能の家電なども積極的に取り入れ、好きになれない家事もテクノロジーに代行してもらうことも考えています。

発信力

このブログを始めて、ひとつの武器を手に入れた感じです。自分のメディアをつくったことで、発信手段をもつことができました!

30代は、もっともっとこのブログに注力して、発信力と影響力をつけていきたいです。

今後も歌声喫茶コミュニティ普及のために、歌声喫茶f実践の記事が中心になります。

たまに「このブログ管理人の脳内」ということで、今回の記事のように、私自身のことも書こうと思っています。

あ!もちろん、歌声喫茶での伴奏や地域の歌声喫茶コミュニティの活動は続けていきますよー!

それは「歌声喫茶の中の人」という視点で発信を続けたいからです。出演を減らすことはあっても、0にすることはありません。

健康面

幸い大きな病気はしていませんが、何よりも大事な健康面をこれからはきちんと管理しないといけないと思っています。

さすがにもう徹夜はしませんが、食事・運動・睡眠という基本をこの節目の時に今一度振り返ろうと思いました。

私は料理が全然できないんです。これからもしばらくは料理をするつもりはないので、料理をしなくても栄養が取れる方法を本気で模索します

運動は、20代の時に散々試した中で良かった、ジョギングやウォーキングを再開します。(←サボってた)

睡眠は、7時間は確保するようにします。

まとめ

今回は、私自身のことを書いてみました!私はすぐに忘れてしまうので、こうして今の気持ちを忘れないように記事にしてみました!

自分の気持ちもだいぶ整理されました。

こういう記事、毎年誕生日前後に書いたら面白いかもしれませんね!あとで読み返したら面白そうだし、この時の気持ちを思い出すことができます。

30代の10年間も充実した10年にします!

 

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  • この記事を書いた人
ひろせ めぐみ

ひろせ めぐみ

「『みんなで歌う』を人と社会に役立つ形に」をテーマに、地域での歌声喫茶(みんなで歌い楽しく集える場)の普及をめざすピアニスト。歌声喫茶ともしびなどで伴奏。音楽療法士。 ▶くわしいプロフィールチラシ・パンフレット用のプロフィール

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