2020年の日記

ひろせめぐみバージョンアップのお知らせ(人は助けあって生きているんだね編)

こんにちは!ひろせめぐみ( @megmeg0001)です。

久しぶりのブログ更新です。

最近、ある気づきがあったので、それを忘れたくなくてこうして書くことにしました。

消えたい気持ちがなくなった

私は、以前ひどいうつ状態になっていたときがあります。この記事にそのことを書いています。

2019年は「生と死」を見つめ、考え続けた1年でした。

こんにちは!ひろせめぐみ( @megmeg0001)です。 毎年、大晦日の日に「今年の振り返り記事」を書いています。 2019年も、本当にありがとうございました! 1年を振り返ると、頭と心が追いつかな ...

長い間私を苦しめていた「消えたい」気持ちが、実は最近なくなりました。

何でだろうと考えたら、どうやらこのコロナ禍で多くの人に「助けてもらった」からみたいです。

ずっと一人暮らしの個人事業主で「生きるか、野垂れ死ぬか」と思っていたけど、こんなセーフティネットがあったんですね。助けてもらうって「あなたは生きていていいんだよ」って言ってくれているようです。

助けを求めてもいい

私「人は助けあって生きていく生き物」って30歳まで知りませんでした。大げさじゃなくて本当に。

(知れたきっかけは、コミュニティ研究や支援をしているNPO法人CRファクトリーという団体のおかげです。)
 
だって「助けてもらっていい」なんて、子どもの時は誰も教えてくれなかったよ。

教えてもらったのは「不平不満を言うな」「他人を変えようとするな、自分が変われば相手も変わる」「被害者意識・依存心を捨て、加害者意識をもて」「自分の非を認めて、誠心誠意謝りなさい」

中学高校も厳しくて。つらくてもしんどくても「それを選んだのはあなたでしょう?」と言われ、風邪をひくと「体調管理も実力のうち」と責められる。

もうね、人も会社も社会も信頼できなくなります。だから一人暮らしの個人事業主になった。

ずっと自分と世界の間に薄い膜があるような感じでした。

いやぁ30歳までの私、この思考でよくがんばってきたなぁと思います。そりゃしんどいよ〜。

「助けてください」と言えるようになる

日本語には「お互いさま」という言葉があるのも知りませんでした。概念も知らなかったなぁ。

「助けてください」と言えるようになるために、昨年ずっと読んでいたこの本がすごく活きました。

「生きる技法」というこの本の帯には、こんな言葉がつづられています。

「助けてください」と言えたとき、人は自立している

深いですよね。これがどういう意味なのか気になる方は、ぜひ本を買って読んでみてください。

私、今まで自己責任すぎる30年間でした。

私は心も身体も決して強くないです。よくお腹はこわすし、すぐにめそめそします。

いつも強く生きていけたらどんなにいいだろうと思います。

だけど、弱音をはけない緊張感の中で生きていくのはやっぱりしんどいです。

上手に弱音をはけるようになりたいし、私の周りの人も弱音をはけるような信頼関係と環境をつくりたいです。

歌声喫茶がそういう関係を生み出すきっかけになったらいいなぁ、と最近は考えたりもします。

まとめ

私はとっさに言葉にして話すことができないので、こうして書いて静かに整理することが癒やしになっています。

過去の私、本当にお疲れさまでした。これからは、もっと心軽く生きていけそうです。

こうして文章にして、私の心から手放して成仏させたいと思います。

生きるための気づきは、「ひろせめぐみバージョンアップのお知らせ」シリーズとして、ときどきこのブログに綴ってもいいかなと思っています。

このシリーズ自体、私の自己満足なのかもしれません。

だけどだけど、ここまで読んでくださった方、本当に本当にありがとうございました。読者のみなさんにもいつも支えられています。

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ひろせ めぐみ

ひろせ めぐみ

歌声喫茶ともしびなどで伴奏しているピアニスト・アコーディオニスト。歌声喫茶とは、生の伴奏で司会者のリードのもとみんなで歌う飲食店です。 また、私個人の活動として地域で歌声喫茶をモチーフにした「居場所・出場所づくり」を行っています。 活動の中で得た学び・気づきをブログで公開。お客様も関わる人も、みんなが幸せになりながら社会全体が発展する歌声喫茶のあり方を模索しています。

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