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[前編]見晴茶屋(丹沢の山小屋)で年越し歌声喫茶!レポート1日目

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こんにちは!うたごえ伴奏ピアニスト・音楽療法士の ひろせめぐみ( @megmeg0001)です。

2017年〜2018年の年越しは、なんと神奈川県西部の丹沢山地内にある山小屋「見晴茶屋」で行いました!

見晴茶屋では、20年近く年越しの歌声喫茶が開催されているのですよ!その伴奏者として、私も今回参加しました。

いろいろ事情があり「見晴茶屋での年越し歌声喫茶は、今回が最後になるかもしれない」との話を聞いています。

これはぜひ記録に残したいと思い、今回は「見晴茶屋年越し歌声喫茶」のレポートを書きました!

記事を前編・後編に分けています。今回は前編、1日目の記事です!

後半の記事はこちら▼

出発!だけど不安…

実は私、山に登る前にFacebookにこんな弱気な投稿をしていました…

【丹沢の山小屋「見晴茶屋」で年越しうたごえ】
丹沢の「見晴茶屋」という山小屋の、年越しうたごえにこれから行きます!

正直、不安でいっぱいです。寒いだろうな…絶対に転ばないようにしなきゃ(>_<) 懲りずにまたTwitter実況にチャレンジしてみたいと思います!ハッシュタグは #見晴茶屋うたごえ です。
https://twitter.com/megmeg0001

その後、Facebookのコメント欄で「気をつけてね」「楽しいですよー」など、いろんな人が励ましてくださいました。

めぐ
勇気づけられました!ありがとうございます。

実は見晴茶屋に行くのは2回目なのです。でも転んで骨折!とかになったら私は仕事にならないので、それが一番心配でした。足元にはしっかり気をつけます!

まずは、小田急線にのって「渋沢」という駅へ!

まずは渋沢駅で昼食です。

いざ登山!

さあ、ここから登山です!道をナビゲートしてくれたのは、うたごえ仲間の吉原秀光さん。いつも、私のうたごえ用のプロジェクターを選んでくださる方です。

ひろせめぐみ、絶賛着ぶくれ中です(笑)寒いのイヤだから、たくさん着ていったのよー!

菅さんという方も一緒に登りました。ここから登山開始です!

途中、かわいいお花が咲いていました。ロウバイかな?

進んで行くと、道が分岐しているところがあります。見晴茶屋へは左の道を登って行きますよ!

この分岐には、こんな看板があります。

大倉尾根 No.0

これは、登山道に沿って0から番号がつけられているそうです。

なぜこれがあるかというと、例えばケガをして動けなくなった時、電話で助けを呼ぶ時に現在地を伝えるためにこの番号があるそう。住所みたいなものですね!

道中、つねに番号を確認しながら登りました。ちなみに今回のゴールである見晴茶屋はNo.13だそうです

途中で、物置小屋に寄り道しました。

見晴茶屋に運ぶものを一時的に置いておく小屋だそう。私たちは、この小屋から「シーチキンの缶を持っていく」という重要なミッションがあるのです!

途中、またかわいいお花が咲いていました。

山が好きな友達に「山の魅力ってなあに?」って聞いたことがあるんですよ。

そうしたら「なにげなく歩いていたら、ちょこんとかわいいお花が咲いていたりするところ」って答えだったんですよね。

その時はどういうことかわからなかったけど、今ならなんとなくわかる気がします。かわいいお花、癒される…(*´∇︎`)

歩いてポカポカしてきたので休憩。

汗をかく前に、1枚脱ぐ」のが大事なのだそうです。汗かくと冷えちゃうもんね。

すこし休んだらまた歩きます。

ところで、菅さんが持っている黒くて長いの、これなーんだ?

山でこれ持っていると猟銃みたいだよね。違います(笑)

なんとこれ、持ち運び用のスクリーンだそう!

もうこの型は売っていないですが、Amazonを物色したらいろいろ良さげなものがありました。これとか、自立式でいいなぁ!

観音茶屋から見晴茶屋へ

歩いていたら、こんな小屋につきました。

観音茶屋」という休憩所です!

ここ観音茶屋で、見晴茶屋まで約半分だそう。

今回のゴールである見晴茶屋だって、実はまだまだ途中なんだよね。頂上まで登る方はすごいなー!

観音茶屋の看板の番号はNo.5でした!

さあ、また歩きますよー!なんか、疲れてきたのか写真がブレブレです

あああ!ひどいなこれは。

ここで「私が山を登っている写真が欲しい」とわがままを言い、後ろから撮ってもらいました。ヤラセってやつ(笑)

全然ブレてない。グッジョブ!ありがとう!

この札のところで、道が二つに分かれています。私たちが向かうのは、塔ノ岳方面。

って、どっちも塔ノ岳やん!(笑)

実は、どっちでも見晴茶屋へ行けるそうです。どう違うのかというと…

  • 右…近道だけど道が険しい
  • 左…遠回りだけど歩きやすい

だそう。今回は、初心者コースで左から行きました!

画像では見えづらいですが、このあたりにあった看板の番号は、No.9でしたよー!

山道を歩いて行くと、景色が開けたところに小屋が!

見晴茶屋に到着です!やったー!!

見晴茶屋ってこんなところ

見晴茶屋は標高610メートル。大倉のバス停から歩いて約2時間でつきました!

普通は1時間くらいで来られるらしいけどね。非力な文化系の私にみんな合わせてくれたのね。感謝!

めざしていたNo.13の看板が、今ここに!

ログハウス調のきれいな小屋です!

ここの情報を、見晴茶屋のブログから引用しました。

丹沢・大山国定公園・大倉尾根にある見晴茶屋は、大改修の結果
設立60周年に当たる2006年4月に、ログハウス調の素敵な
山小屋に生まれ変わりました。

引用:丹沢 大倉尾根 見晴茶屋

2006年に設立60年ということは、もう70年以上歴史のある小屋なんですね!

夕方の小屋の中です。

ちょっと暗いですが、ランプは使っていないそう。2011年の震災以降、安全のためにランプはやめたそうです

でもこの小屋には発電機があるので、夜になったら電気をつけました。かなり明るいです!

iPhoneの充電もできるよ。ちなみに私のiPhoneはソフトバンクなのですが電波もありました。ネットも普通にOK。これ重要よね!

↓は、見晴茶屋の営業品目です。営業は土日と祭日の連休のみなのですね!

そして見晴茶屋の素晴らしいところ。トイレがめちゃくちゃきれいです

なんと2015年に改装したばっかりなのです!チップのご協力をお願いします。

夕食

夕方のキッチンの様子です。お椀がたくさん!左の方は、中心になってお料理の準備を進めてくださった工藤さんです。

夕食が完成ー!持ってきたシーチキンもありますね!

夕食の前に吉原さんがあいさつしました。

実は、この企画は臼井さんという方が中心になって続いてきた企画だったんです。臼井さんは歌声喫茶トミでも運営・司会されている方です。

でも臼井さんの足の調子がよくなくて、残念ながら今回、臼井さんは来られなかったのです。その代わり、吉原さんが今回は進めてくださいました。

18時前から、みんなでワイワイ夕食を食べましたよー!

うたごえの時間

食べ終わったら、お待ちかねうたごえの時間です!私はアコーディオンでの伴奏。

19:00〜0:00の年越しまで、どれくらい歌ったかなー?30〜40曲くらいは歌いました。

途中で揚げたてのコロッケを食べたり、

年越しそばを食べたりしながら、歌いましたよー!

そして、いよいよ年越しの時!

2018年の1曲目は何を歌うか!?みんなで相談して決めた曲は「フニクリフニクラ」でした!

山だしね!元気よく2018年を迎えることができました。

就寝

この小屋でどうやって寝るの?」と思われたかもしれません。実は、この見晴茶屋は実は2階建てなんです!階段を登ると…

布団と寝るスペースは充分あります!(これは朝撮った写真)

こちらは女子部屋。これだけしっかり男女分けられていると安心ですね!

下の部屋でずっとストーブ炊いていたので、2階は暖かかったです。

そして冬の見晴茶屋、名物の夜景です!写真では伝わらないのが残念ですが、キラキラしていて、とってもキレイでした!

ここでみんな就寝です。おやすみなさいー!

まとめ

今回の見晴茶屋での年越しうたごえレポートは、実はひとつの記事で完結させようとしたのです。

でも書いてたら楽しくなって長くなったので、前編・後編で分けることにしました!

後半の記事には動画も載せています!ぜひこの続きをご覧になってみてくださいね!

 

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ひろせ めぐみ

ひろせ めぐみ

「『みんなで歌う』を人と社会に役立つ形に」をテーマに、地域での歌声喫茶(みんなで歌い楽しく集える場)の普及をめざすピアニスト。歌声喫茶ともしびなどで伴奏。音楽療法士。 ▶くわしいプロフィールチラシ・パンフレット用のプロフィール

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