「地域うたごえ研究会」は「歌声喫茶コミュニティ研究会」として再出発します!

歌声喫茶コミュニティ研究会








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ひろせ めぐみ
ひろせ めぐみ
『みんなで歌う』を人と社会に役立つ形に」をテーマに、歌声喫茶コミュニティ(みんなで歌い楽しく集える場)の普及をめざすピアニスト。歌声喫茶ともしびなどで伴奏。音楽療法士。
 くわしいプロフィール

こんにちは!うたごえ伴奏ピアニスト・音楽療法士の ひろせめぐみ( @megmeg0001)です。

私が主宰・運営している「地域うたごえ研究会」ですが、2018年7月1日からこの研究会の名称を「歌声喫茶コミュニティ研究会」に変更することにしました!

それに伴い「歌声喫茶コミュニティ研究会」の理念・ミッションも定めました。

この記事では、名称を変更した理由と、「歌声喫茶コミュニティ研究会」の理念・ミッションについて書きました。

また、研究会では2018年7月限定で特別企画も準備しています!それも、この記事の終わりの方でご紹介しています!

 「歌声喫茶コミュニティ研究会」の内容ついて詳しく知りたい方はこちら

「歌声喫茶コミュニティ研究会」へ

名称を変更した理由は、私が「地域での歌声喫茶形式の場」を他の人に説明するときに、この2ヶ月ほど「歌声喫茶コミュニティ」という言葉を使うようになったからです。

そして、その方が伝わりやすかったのです。

また「コミュニティ」という言葉の語源を調べると、歌声喫茶の本質に近いところにあるワードなのかなと感じました。

引用したこちらの文書を紹介します。

Community という言葉の語源を調べると、ラテン語で「共有」を意味するCommunis から来ているそうで、同じ言葉からCommunicate という動詞も派生しています。

ですから語源から考えると、コミュニケーションという活動は、一方的な情報の伝達だけではなく、相手の意見も聞いて、やり取りをしながら情報・目的・価値観などを(場合によってはその違いも含めて)「共有」していく過程のことだと言えるでしょう。

逆に考えると、Community とは、そのようなコミュニケーションが頻繁にあって初めて成立する共同体なのではないかと思います。

引用:コミュニティとコミュニケーション

私は、歌声喫茶は「音楽のコミュニケーション」であり、最終的には「人と人との良いコミュニケーション」につながっていくと考えています。

それから、私はこの2年ほど「地域うたごえ=地域の資源を利用した歌声喫茶形式の場」という言葉を使って来ましたが、実はしっくり来なくなっています。

理由は以下の2つです。

  1. 「みんなで歌う『場』」をつくるだけではなく、その先まで見据えて実践していきたい。
  2. 今まで「お店」「施設」「地域」と私の中で3つに分かれていたものが、研究会を運営して行く中で、私の中でその壁がなくなった。また、分ける必要を感じなくなった。

これらの理由から、この研究会の名称を「歌声喫茶コミュニティ研究会」に変更することにしました。

あ!名称は変わっても、今までと活動内容や、私が提供するコンテンツの内容は大きくは変わっていません!

私が一番お役に立てると思うのは地域の歌声喫茶コミュニティをつくることなので、私からはそれに関連した情報を変わらず発信していきます!

研究会のメンバーの中には、施設で歌の時間を実践されている方がいらしたり、歌声喫茶の「お店」である ともしび様 にも研究会に協力いただいています。

この研究会を通して、私自身も「地域」のみならず、「施設」や「お店」という視点で深めていきたいです。

その先に「みんなで歌う」ということの本質が見えてくる気がしています。

理念・ミッション

名称の変更に合わせて、歌声喫茶コミュニティ研究会の「理念」と「ミッション」を定めましたので、合わせてお知らせします。

理念

まず理念です!この研究会の根本の考え方であり、存在意義。こう定めました!

「みんなで歌う」を人と社会に役立つ形に

ミッション

そして、ミッションです。「この研究会が果たすべき使命」を2つ定めました!

  1. 「生の伴奏でみんなで歌う」ことが持つ力とその可能性を追究する
  2. その力を人と社会に役立つ形にして実践する

人から「何を研究している会なの?」と聞かれたら、今後はこの2つを答えるようにしています。

理念・ミッションを定めてみて

理念を定めるのに想像以上に苦悩した時もありましたが、ここで発表した「理念」「ミッション」は、私の中でもすごくストンと来ています。

めぐ
あと、私は長い言葉は覚えられない。

だから、これくらいスッキリまとめることができて良かったー!と思ってます。

2018年7月の特別企画!

新たな形として再出発した「歌声喫茶コミュニティ研究会」

2018年7月は、1ヶ月限定の特別企画を準備しています!

歌声喫茶ともしびからステージのつくり方を学ぼう!」という企画です!

ともしびから、歌い手&司会者である清水正美さんを7月限定アドバイザーとしてお呼びして、いろいろお話聞きながら、みんなでテーマを深めていきます。

清水正美さんは、CDもたくさん出している歌い手です!

CDはこちら▼

いつも、ともしびの音楽を最前線で引っ張っていて、清水正美さんは音楽家としても大先輩です。

そして、ともしびの伴奏者の視点からは、斉藤店長からコメントをおねがいしています!

このお二人から直接ともしびのお話聞けるのは、自分でいうのもなんですが「超豪華企画」ですよ!

細かい話題のテーマは以下の4つです!

  1. 清水正美さんと斉藤店長がともしびに入ったきっかけ
  2. ともしびがステージをつくる上で大事にしていること
  3. 歌声喫茶のいい司会とは?
  4. ともしび含め、歌声喫茶のこれからの展望

なんと直接質問もできます!ぜひこの機会に「歌声喫茶コミュニティ研究会」で学ぶことをご検討くださいね!

 歌声喫茶コミュニティ研究会メンバー募集ページへ

まとめ

今回は、研究会に関するお知らせを3つ、ご案内しました。

  • 「地域うたごえ研究会」から「歌声喫茶コミュニティ研究会」へ名称変更しました!
  • 「『みんなで歌う』を人と社会に役立つ形に」という理念のもと活動していきます!
  • 「歌声喫茶ともしびからステージのつくり方を学ぼう!」という豪華企画が見逃せない!

これからますます盛り上がりそうな予感です、ぜひ「歌声喫茶コミュニティ研究会」で一緒に学びませんか?

めぐ
こちらからお待ちしています!

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